あのハリーポッターがついに全8作品Huluで期間限定配信!!見逃すな!

皆さん、こんにちは!

福です。

今回はなんと、僕にとっても皆さんにとっても嬉しいお知らせがあります。

それは、オンライン動画配信サービスHuluで、ハリー・ポッターの映画全8作品が8月31日までの期間限定で配信しています!

これは、見るしかありませんよね。むしろ、見てくれと言っているようなものです!!
ハリー・ポッター好きの僕にとってはとても嬉しいです。
今回は、第1作目から順に映画のあらすじを皆さんにお話ししていきます。
興味がない人でもわかりやすいようにまとめてみたので、是非見てくださいね。

 

ハリー・ポッター全8作品 Huluで期間限定配信 タイトル

ハリー・ポッター 作品

  1. ハリー・ポッターと賢者の石
  2. ハリー・ポッターと秘密の部屋
  3. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
  4. ハリー ・ポッターと炎のゴブレット
  5. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
  6. ハリー・ポッターと謎のプリンス
  7. ハリー・ポッターと死の秘宝  part1
  8. ハリー・ポッターと死の秘宝  part2

この8作品が期間限定で配信されています。

ハリー・ポッター 全8作品 あらすじ

ハリー・ポッターと賢者の石

両親を早くに亡くしてしまったハリー・ポッター(ハリー)は意地悪なおば宅に引きとられて暮らしていました。

しかしハリーの11歳の誕生日、自分が魔法使いの子だと知ります。そんなある日ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証がハリーの元へ届きホグワーツ魔法魔術学校へ入学することになりました。

入学許可証によると、ハリーには闇の魔法使いであるヴォルデモートを倒す使命があるとのことなのです。そういわれたハリーは立派な魔法使いになるためホグワーツでの勉強を始めることになりました。

同じ寮生のロンとハーマイオニーと仲良くなったハリーは、賢者の石が狙われていると知り、それを守ると決めます。

ハリーは、ホグワーツで教師をしているスネイプ教授が、賢者の石を盗もうとしている犯人ではないかと疑うようになり、スネイプと思われる人影を追いかけたハリーは、そこでとある人物に遭遇してしまいます。

賢者の石を盗もうとしていたのは実は…。

「ハリー・ポッターと賢者の石」は有名なので知っている人も多いかもしれませんね。これが、記念すべき第1作目の作品です。これを見てファンになった方も多いのでは…?

ハリー・ポッターと秘密の部屋

賢者の石の事件以来、学園で有名になったハリーは、周りから羨まれたり妬みの視線を受けながらも、大きく成長していました。

そんなある時、生徒たちが次々に石になってしまうという事件が起こります。好奇心と正義感から事件について調べていくうちに、ハリーとロン、ハーマイオニーの3人は、学校内のどこかにあるという噂の、秘密の部屋へと続く入り口を見つけます。

しかしハーマイオニーは途中で、ハリーたちにヒントを残して石になってしまいます。

生徒を襲っている犯人がその中にいると確信した2人は、秘密の部屋へと入っていきます。

秘密の部屋に居たのは、本にも書かれるほど有名で恐ろしい怪物、バジリスクでした。

苦戦しながらもバジリスクを倒したハリーは、この事件にヴォルデモートが関わっていたことに気がつきました。 怪しい影を残しながらも、ハリーの学園生活には再び平和が訪れます。

2作目の「秘密の部屋」は、1作目から繋がっていて、そして3作目への伏線もしっかりと描かれています。成長したハリーはこれからどうなっていくのか、続きが気になってしまいますね!

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリーたち3人は、ホグワーツ魔法魔術学校の3年生になりました。
そんな中、ハリーの両親を裏切り死に追いやったシリウス・ブラックがアズカバン監獄から逃げ出したと人々の間で噂が流れます。
皆が不安に駆られるなか、ハリーは彼が自分の命を狙っていることを知ります。ホグワーツには、ハリーたちを守るためアズカバンの看守である吸血鬼ディメンター側にいることになりました。しかし吸血鬼ディメンターはハリーの魂を吸い取ろうとしてしまうのです。
ある日、闇の魔術に対する防衛術の担当教授として新しく学校に来た先生、リーマス・ルーピンの下で自分を守る「守護霊の呪文」を使えるようになったハリーですが、残念なことに吸血鬼ディメンターを倒すことが出来きませんでした。
意識を失くしてしまったところを父親と思われる人影に助けられます。 やがて、シリウス・ブラックが昔、父の親友であったという事実を知り、どうして父を裏切ったのか、なぜヴォルデモートの手下となったのか、と様々な謎を突き詰めていきます。
はたして、本当の真実とは…。
11歳だったハリーも13歳に!気がついたらもう3作目です!2作目の伏線からの新展開!本当にハリーの父親は生きているのでしょうか?4作目の展開が楽しみにです。

ハリー ・ポッターと炎のゴブレット

100年ぶりに3大魔法学校対抗試合が開催されます。ホグワーツ魔法魔術学校、ダームストラング専門学校、ボーバトン魔法アカデミーの各3校から1人ずつ17歳以上の選ばれた者が出場できます。

その選ばれし者を選ぶのが「炎のゴブレット」です。炎のゴブレットに他人でも自分でもいいので名前を書いた紙を入れ、後日その結果が発表されるというものでした。

ホグワーツ魔法魔術学校からはセドリック・ディゴリー、ダームストラング専門学校からはビクトール・クラム、ボーバトン魔法アカデミーからはフラー・デラクールの3人が選ばれます。しかし運命のいたずらなのかなぜかハリーも選ばれてしまいます。

課題は全部で3つあり、1つ目も2つ目もなんとかクリアしたハリー。最後の3つ目の課題は選ばれた4人が迷路に移動させられ、1つのカップをお互いが奪い合うという壮絶な課題でした。

セドリックとハリーがカップを見つけ同時に触りますが、実はそのカップは移動キーになっていて墓地に飛ばされてしまいます。そこでヴォルデモートが復活し、セドリックは殺されてしまいます。ハリーは幽霊として現れた両親とセドリックの助けでホグワーツに戻ってくることが出来ました。

黒幕が分かり、ダンブルドアは生徒達にセドリックが死んでしったこととヴォルデモートが復活したことについて話したのです。

ついに、ヴォルデモートが復活してしまいました。ハリーを選手に選んだのは誰なのでしょうか。ゴーストとして現れた両親は一体…。まだまだ謎が深まる4作目でした。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリーはホグワーツ5年生になります。

ヴォルデモートの存在が確実なものとなりつつあり、魔法界は緊張感に包まれています。 路地裏を歩いていたハリーと従兄弟のダズリーは突如として吸魂鬼に襲われます。

魔法を使って危機を逃れるも学外での魔法の使用が魔法省の規則に反するとして問題視され、退学処分に…。

ダンブルドア校長の計らいで行われた懲戒尋問で正当性を証明することに成功し、退学は免れるものの、魔法省とダンブルドア校長の関係は悪化してしまいます。

魔法省の役人であるアンブリッジの介入によって、ホグワーツの職員、学生たちへの圧力が高まっていきます。 反逆を恐れるあまり、全く実践を取り入れない授業が続くなど、アンブリッジや魔法省の高圧的な態度に痺れを切らしたハリーたちは、「闇の魔術に対する防衛術」の実技を学び、ヴォルデモートの攻撃に備えるため「ダンブルドア軍団」を結成。

学生たち自らの手で真実に迫っていきます。 魔法省の目をかいくぐりつつ、訓練を続けるメンバーのもとに、ヴォルデモートの配下である「死喰い人」たちが脱獄したとの知らせが届き、事態は急転。魔法試験中に見た夢を手がかりに魔法省の神秘部に突入し、闇の勢力と対峙することに…。

ヴォルデモートが復活し、さらに真実を問い詰めていくハリーたち。見ているほうも緊張感と冷や汗が止まらない5作目となっています。

ハリー・ポッターと謎のプリンス

ヴォルデモートの存在が魔法界やマグルの世界にまで及び、ホグワーツの中も決して安全では無いことを知るハリー。

ダンブルドアに付き添われてロン・ウィーズリーの実家に向かう途中、彼のかつての同僚であるホラス・スラグホーンに会う、もう一度ホグワーツの教壇に立つように説得します。

これ以降、ダンブルドアはハリーに対して個人授業を行うことに専念し、来るべき戦いへの準備を整えていきます。

ハリーは図書館で手にした「半純血のプリンス」の研究、そしてダンブルドアの個人授業によって、急速に実力を付けます。

さらに、分霊箱のありかと、ヴォルデモートの過去に迫り、ヴォルデモートを完全に倒すためには7つの分霊箱すべてを破壊しなければならないという真実にたどり着きます。

ハリーはダンブルドアとともに分霊箱の一つを探すことに…。

 

いよいよ、物語も終盤に差し掛かって来ました!ヴォルデモートの倒しかたがわかったハリー、7つの分霊箱を見つけることができるのでしょうか。ますます目が離せない展開になってきました。

ハリー・ポッターと死の秘宝  part1

ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は、彼らに与えられたヴォルデモートを倒す試練のため、その鍵である「分霊箱」を探していました。

自分たちを守ってくれる人も、手を引いて導いてくれる師匠も失った3人は、これまで以上に固い絆が結ばれました。 しかし闇の力はしっかりと結ばれていたはずの彼らの固い絆をあっさりとほどいていくのでした。

魔法界は、かつてないほど危険な場所になっていました。 ヴォルデモートの復活が現実のものとなった今、魔法省だけでなく、ホグワーツ魔法学校も死喰い人に支配されている日々が続いています。

死喰い人はヴォルデモートの命令で、ハリーを生け捕りにしようとしていました。 ハリーたちは「分霊箱」を探しているうちに、「死の秘宝」の伝説に出会います。

忘れ去られた古い物語に書かれたその伝説によれば、ヴォルデモートは「分霊箱」以上の力を手に入れることになるかもしれない…。

ハリーは自分の運命に、まだ気づいていませんでした。 ハリーが生き残った男の子になったあの日から、ハリーの運命は決まっていたのです。

初めて学校の門をくぐった日から、仲間と積み重ねてきた準備はすべてヴォルデモートとの決着の日のためだったのです。

いよいよ最終決戦です。「死の秘宝」はpart1とpart2に別れており、この物語はpart2へと続きます。

ハリー・ポッターと死の秘宝 part2

闇の魔法使いであるヴォルデモートを倒すために、ハリーたちは分霊箱を探して学校へ向かいました。

ヴォルデモートは最強の杖であるニワトコの杖を手にします。しかし杖が言うことをきかなかったので持ち主であるスネイプを殺してしまいました。

ハリーは7つの分霊箱全てを壊し、ヴォルデモートを倒すことに成功しました。 ヴォルデモートが用意した分霊箱は「トム・リドルの日記」、「マールヴォロの指輪」、「スリザリンのロケット」、「ハッフルパフのカップ」、「レイブンクローの髪飾り」、「ヘビのナギニ」、「ヴォルデモート自身」、の7つでした。

しかし本当は「ハリー・ポッター」本人も分霊箱の1つとなっていたので、ハリーは一度自分が死ぬことで全ての分霊箱を壊すことに成功したのです。

とうとう完結編です。「え?ハリー死ぬの?」と思った方、そう実はハリーは一回死んでしまうのです。主人公が死ぬってなかなか無いですよね。では、なぜハリーは生き返ったのか、最後はどうなるのか…それはご自身の目で確かめてください!!

 

最後に

ハリー・ポッター全8作品のあらすじをひとつひとつ説明していきました。

いかがでしたか?

最初から最後まで伏線だらけでしたね。

ハリー・ポッターの人気の魅力はたくさんありますが、僕が1番魅力的だと思ったのはハリーたち登場人物の年齢が1年づつ上がっていることです。

ハリーが成長しているんだなと実感でき、また現実味があり親しみやすさを感じられます。

それでは、皆さんまたどこかで。

現在、ハリーポッターが見られる動画配信サービスは、U-NEXTHuluamazonプライム・ビデオdTVです。Huluは8月31日までの期間限定配信となっているため、ご注意ください。(2020年8月現在)