キャプテン・アメリカ/シビル・ウォーのネタバレ。ブラックパンサー登場

大人気のマーベルヒーローたち。
みんな強くて個性的で魅力たっぷりですよね。
あのヒーローとあのヒーローが戦ったら面白そう!
なんて、ファンだったら一度は考えたことがあるんじゃないんでしょうか。
実は、ヒーローたちが白熱のバトルを繰り広げる作品があるんです。
それが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。
マーベル作品の中でも特に人気の作品で、動画配信サービスでも高評価を得ています。
ヒーロー同士の大喧嘩。
いやー、考えただけでかなりワクワクします。
みんな好きなので、怪我はしてほしくないですけどね。
というわけで、今回は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の魅力についてネタバレを交えてお話ししていこうと思います。
あの人気ヒーローも満を持して初登場する、要注目の作品です。
是非最後まで楽しんでいって下さいね。
この記事にはネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 

キャプテン・アメリカ/シビル・ウォーはこんなお話

ざっくりいうと…

世界の人々「アベンジャーズのせいで家族が…!」

政府「君たち暴れすぎ。もう大人しくしといて」

アイアンマン「OK」

キャプテン・アメリカ「え、無理」

アイアンマン「よろしい。ならば決闘だ!」

決闘の末…。

キャプテン・アメリカ「お互い、信じた道をいこう」

こうして、アベンジャースは二つに分かれましたとさ。
めでたしめでたし。

大体こんな感じです。

あ、待って。行かないで。

すいません。
適当すぎました。
詳しくは後ほどがっつりとお話させていただきます。

 

各チームのメンバー紹介

シビル・ウォーとは内戦のことです。
アベンジャーズが二つに分裂して大喧嘩します。

まっすぐ突き進むキャプテンチームと、慎重派のアイアンマンチームの2チームです。
詳しいチーム分けはこちら。

キャプテンチーム アイアンマンチーム
キャプテン・アメリカ アイアンマン
ウィンターソルジャー ブラック・ウィドウ
スカーレット・ウィッチ ウォーマシン
ファルコン ヴィジョン
アントマン ブラックパンサー
ホークアイ スパイダーマン

キャプテンチーム(ソコヴィア協定反対派)

キャプテン・アメリカ/
スティーヴ・ロジャース

蘇った伝説のヒーロー。
自分が信じる正義を貫き通します。

 

ウィンターソルジャー/
バッキー・バーンズ

スティーヴの親友。
洗脳されていた過去があります。

 

スカーレット・ウィッチ/
ワンダ・マキシモフ

色気ムンムンのお姉さん。
もとい、女戦士。

 

ファルコン/
サム・ウィルソン

空を飛ぶ姿がめちゃくちゃカッコいいファルコン。
シビル・ウォーでは、キャプテンの側で大活躍します。

 

アントマン/
スコット・ラング

世界最小のヒーロー。
今回、彼の新たな能力が見られます。

 

ホークアイ/
クリント・バートン

渋くてカッコいいナイスミドル。
今回、仲良しのブラック・ウィドウとは別チームになりました。


アイアンマンチーム(ソコヴィア協定賛成派)

アイアンマン/
トニー・スターク

アベンジャーズのリーダー的存在。
メンタルは弱めですが、正義感の強さはスティーヴにも負けません。

 

ブラック・ウィドウ/
ナターシャ・ロマノフ

ヒーロースーツがめちゃめちゃセクシーなお姉さん。
暗殺者として生きてきたためか、戦況を読むのが得意です。

 

ウォーマシン/
ジェームズ・ローディ・ローズ

軍人とヒーローの二つの顔を持つ、トニーの親友。
今回の戦いでも、トニーの側で活躍します。

 

ヴィジョン/
ジャーヴィス

トニーが開発したAIが実体化した姿。
カッコいいけど、見た目はちょっとヴィランっぽいです。

 

ブラックパンサー/
ティ・チャラ

満を持して登場した、漆黒のヒーロー。
果たして彼は、誰の味方になるのでしょうか。

 

スパイダーマン/
ピーターパーカー

単体作品以外では初登場の『親愛なる隣人』。
高校生らしい初々しさで、トニーを手助けするべく奮闘します。

 

ストーリーをネタバレ解説

アベンジャーズは嫌われ者!?

今作は『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』から約1年後のお話です。

アベンジャーズのヒーローたちはこれまで世界平和のため、そして人々の生活を守るため、命がけの戦いを繰り広げてきました。
しかし、その戦いの影響で危険な目にあってしまった人もたくさんいるようです。

ある日のこと、アベンジャーズの面々はナイジェリアの都、ラゴスに向かいました。
あの秘密結社ヒドラの構成員が、また悪いことをしようとしている情報を掴んだからです。

ヒドラって本当に厄介。
残党がいる限り、これからも悩まされるのかもしれないね。

ラゴスでの戦闘中、近くのビルを倒壊させてしまう事態が発生。
またしても、アベンジャーズは罪のない人々を犠牲にしてしまいました。

それを見かねたアメリカの国務長官サディアス・ロスは、アベンジャーズのメンバーを集めて言いました。
「君たちが世界各地で好きなように暴れたせいで、命を失った人々が大勢いる。
アベンジャーズのことを良く思っていない者もたくさんいるようだ」

そしてサディアスは、アベンジャーズに「ソコヴィア協定」に参加するように要求しました。
「ソコヴィア協定」とは、国連の管理下でのみアベンジャーズの活動を許可するというもの。
悪くいえば「政府の犬になれ」ということですね。

なんと、この協定に117カ国もの国が同意しているそうです。
それだけ、アベンジャーズへの批判が高まっているということですね。

平和の為に戦ってたのに、それが裏目に出ちゃったんだね。

この協定書に真っ先にサインしたのは、アイアンマンことトニースタークです。
トニーは自分たちの活動に疑問を抱いていました。
なぜなら、「ウルトロン計画」の時に犠牲にした市民の遺族から、強く責められていたからです。

「息子を返して!」
その悲痛な声を聞いたトニーは、「人々を守るために活動していたはずなのに、逆に命を奪ってしまった」と激しく後悔しました。
なので、協定のこともすぐに受け入れたんですね。

トニーは家族を亡くしているから、余計遺族の気持ちが分かるんじゃないかな。

一方、この協定に顔をしかめたのは、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースです。
スティーブには、「シールド」がヒドラに乗っ取られた苦い経験がありました。

政府の指示を待っていたら、平和を守れないじゃないか
政府に対して強い不信感を抱いているスティーブは、協定書へのサインを拒否します。

スティーヴの悲恋の結末

スティーヴの元へ、ある不法が届きました。
長年恋い焦がれていた女性、ペギー・カーターが天国へ旅立ったとのことです。

ペギーとスティーヴの関係については次の記事をご覧ください

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葬式に出るため、スティーヴは急いでイギリスに向かいます。

葬式の途中、ペギーの姪として現れた女性を見て思わず驚愕するスティーヴ。
彼女はなんと『ウィンターソルジャー』でスティーヴを監視していたエージェント13だったのです。
エージェント13の本名はシャロン・カーターというそうです。

スティーヴはこの作品で、シャロンとキッスするまでの仲になるんだ。
ペギーが亡くなったばかりだから、ファンの間では非難する声も多かったみたい。

シャロンはスティーヴにペギーの言葉を伝えます。

「世界中があなたに『邪魔だからどけ』と言っても、あなたは自分の信じた道を進みなさい

その言葉を聞いたスティーヴは、協定を拒否することを固く決意しました。

ペギーが主役のドラマも制作されていますので、よかったら見てくださいね。
エージェント・カーター

 

画像出典:amazon

『エージェント・カーター』は下記の動画配信サービスで見られます。
amazonプライム・ビデオ
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(2020年5月現在)

爆破テロ発生

ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフは、ウィーンで行われた国連会議に、アベンジャーズを代表して出席しました。
この会議は、ソコヴィア協定を承認するためのものです。

出席者の中には、ワカンダ王国の王様ティ・チャカと、王子ティ・チャラもいました。

ラゴスでの戦闘で起きた事故。
その犠牲者の中に、ボランティアで訪れていたワカンダ国民も含まれていたため、国王ティ・チャカはアベンジャーズの失態に怒り心頭だったのです。

自国の国民が犠牲になったんだから、怒るのは当然だよね。

演説でティ・チャカは、アベンジャーズのせいでどれほどの人が犠牲になったのかを強く訴えました。

しかしその時、大きな爆発が起きたのです。

演説中だったティ・チャカは、爆発に巻き込まれて亡くなってしまいます。
何故こんなことに…?

犯人を特定するため監視カメラを確認すると、そこに映っていたのは何やら見覚えのある顔でした。

爆弾を仕掛けた人物。
それは、ウィンターソルジャーことバッキー・バーンズだったのです。

バッキーは以前、ヒドラによって改造され、さらには洗脳までされていた過去があります。
ヒドラはバッキーを暗殺者として、好き勝手に操っていました。

そんな過去を知っているスティーブは、「バッキーがまた操られているに違いない」と思い、バッキーを止めるためにブカレストに向かいます。
サムもスティーヴに同行しました。

トニーたちが止めたんだけどスティーブはさっさと出ていっちゃったんだ。
スティーブはバッキーと友達だから、疑いたくなかったんだろうね。
一方、父親を目の前で殺されてしまったワカンダ王国の王子ティ・チャラも、復讐のために動き出します。

漆黒の戦士、爆誕

サムを連れ立ってスティーブは、ブカレストの家に潜んでいたバッキーを発見し、テロ事件について問い詰めました。
しかしバッキーは、事件について何も知らない様子。

スティーブが不思議に思っていると、そこへドイツの特殊部隊がバッキーを捕らえるために現れました。

スティーヴ「待ってくれ!バッキーは何もしていない」
バッキーを守るため、スティーブは特殊部隊と戦闘になります。
するとそこへ、新たな戦士が…。

全身真っ黒なスーツ。
肉食獣のような頭部。

そう、ブラックパンサーです。

ついにブラックパンサーの登場!
スーツのデザイン、カッコイイー。

バッキーを捕らえるため、ワカンダ王国に代々伝わる装備に身を包んだティ・チャラがブラックパンサーとなって、スティーブたちの前にはだかります。

スティーブの頑張りも虚しく、結局バッキーは捕まってしまいました。
スティーブとサムは、国連の対テロ共同対策本部に連れて行かれます。

キャプテンVSアイアンマン(心理戦)

バッキーを守れなかったことにもやもやしているスティーヴの元へ、トニーがやってきました。

トニー「協定書にサインをするんだ」
スティーヴ「俺は自分の信念を曲げるつもりはない(キリッ)」
トニー「あ、そうそう。面倒事を起こさないように、ワンダには本部にいてもらってるよ。ヴィジョンに見張らせてるから」
スティーヴ「!!…絶対サインしないもん!」

スティーヴは、ここでも頑なにサインを拒否します。

またしてもバッキーが…

一方、バッキーは心理鑑定を受けていました。
精神科の先生がバッキーに色々質問をしていきます。

精神科医「君はテロ事件のことを覚えているかい?」
バッキー「いや、なにも知らない」

その時、突然部屋の明かりが消えて真っ暗になりました。
バッキー「あれ?停電か?」

バッキーが不思議に思っていると、精神科医の口から暗号のようなものが聞こえてきて、バッキーは意識を失いました。
この精神科医、もともと洗脳することが目的でバッキーに近づいたようです。
ヒドラの幹部から暗号が書かれているノートを奪い取って、用意周到に準備をしていました。

またしても洗脳されてしまったバッキーは、ウィンターソルジャーとなり、ヘリを奪って逃げようとします。

バッキー…。また悪いことさせられるのかな。

そこへ、キャプテン・アメリカとなったスティーヴが駆けつけます。
キャプテン「待つんだ。バッキー」

ヘリを必死で止め、川に墜落させました。
川からバッキーとともに出てきたスティーヴの元へ、サムも遅れて到着。

精神科医(偽)の目的とは

精神科医に変装していた男の目的は、ウィンターソルジャーたちの力を使って国を崩壊させることでした。

ん?ウィンターソルジャー’たち’?

なんと、ヒドラによってウィンターソルジャーとなったのは、バッキーだけではありません。
あと5人もいるのだそうです。

スティーヴ「これはマズイ。トニーに連絡を…」
サム「協定のせいでトニーは動くことが出来ない。」

チームキャプテン&チームアイアンマンを結成

バッキーを逃亡させたことに怒った国務長官は、36時間以内に『スティーヴ』『バッキー』『サム』の3人の身柄を確保するよう、トニーに命じます。
さもなくば、スティーヴの射殺もあり得ると…。

トニー「奴を止めるには、もっと人手が必要だ」
そう考えたトニーは、ネットで話題のヒーロー『スパイダーマン』をスカウトすることにしました。
ナターシャもティ・チャラに協力を依頼します。

スパイダーマンが登場!
いよいよ面白くなってきたね。
一方スティーヴは、アベンジャーズを脱退したホークアイことクリント・バートンに手を貸してもらうよう依頼します。
ワンダとスコットも引き連れ、シベリアに行くためのジェットを手に入れるため、空港へ向かいます。

キャプテンVSアイアンマン(団体戦)

チームキャプテンが空港に到着
ジャットへ向かっていると…。

トニー「待つんだ、スティーヴ」
チームアイアンマンがスティーヴたちを通せんぼしました。

『シベリアに行ってウィンターソルジャーを止めたいスティーヴ』

VS

『仲間を国連から守るために絶対引き止めたいトニー』

絶対に譲れない戦いが、今、始まります。

このシーンについては、あえて詳しくは話しません。
是非映画で確認してください。
でもちょこっとだけ、お見せしますね。

トニーたちのスキをついて、スティーヴとバッキーはジェットに乗り込みます
それを後ろから追いかけるのはトニーとローディです。
さらに、その二人を止めるためファルコンが後ろから追いかけていきます。

トニーは、地上にいるヴィジョンに命じます。
トニー「ファルコンを狙え」
しかしヴィジョンが放った光線は、ローディのリアクターに当たり、ローディはそのまま真下に落下していきます。

トニー「ローディ!」

トニーとファルコンは墜落していったローディの元へ向かいますが、間に合わず、ローディは地面へと墜落してしまいました。

病院に運ばれたローディの状態はあまり良くなく、下半身が麻痺してまともに動くことは出来ないだろうと言われます。

精神科医(偽)の正体

ローディの惨状を見て、トニーは落胆していました。
そんなトニーの元へベルリン警察からある情報が入ります。

バッキーを心理鑑定するために国連が派遣したはずの医師が、ベルリンで見つかったというのです。
彼は宿泊先のホテルで、何者かに殺されていました。

もちろん、殺したのはあのニセモノです。
名前はヘルムート・ジモ
暗殺部隊「エコー・スコーピオン」の元大佐です。

トニー「バッキーはテロを起こしていなかった」

スティーヴの居場所を聞くため、『サム』『クリント』『ワンダ』『スコット』に会いにラフト刑務所に向かったトニーは、サムに謝罪します。
トニー「サム、すまなかった」

和解したサムに、スティーヴがシベリアに向かったことを聞き出し、トニーもシベリアに向かいました。

ジモの真の目的とは

シベリアでスティーヴとバッキーに会ったトニーは、自分の間違いを認め、謝罪します。

ここでようやく、二人は仲直りしました。

お互い正義に生き、仲間を想っているのに、うまく噛み合わなかったんだね。

しかし、ここで思わぬ事態が発生します。
あと5人いるはずのウィンターソルジャーは、冷凍保存の状態のまま既に死んでいたのです。

驚いている3人の前に、ジモが現れてトニーにある映像を見せます。
それは、1991年12月16日。
ヒドラーに操られたバッキーが、トニーの両親を殺した瞬間の映像でした。

ジモはこの映像を見せることで、アベンジャーズを内部分裂させることを企んでいたのです。

ジモは、アベンジャーズの戦いによって家族を失っていました
アベンジャーズへの復讐として、殺し合いをさせようと考えたジモ。
拳銃で自ら命を断つことを選びます。

そこへ、トニーの後をこっそりつけていたティ・チャラが現れました。
ティ・チャラ「生きて罪を償いなさい」
ジモに、生きることを選ばせます。

ティ・チャラはこの時、ジモやトニーには出来なかった「復讐心を乗り越えること」に成功しているようだね。
だから「生きて償え」と言ったんじゃないかな。

キャプテンVSアイアンマン(個人戦)

両親の死の真相を知ったトニーは怒り狂い、バッキーを攻撃します。

バッキーを守るため、スティーヴはトニーに立ち向かいました。

せっかく仲直りできたのにー。

戦いの果てに、トニーのリアクターは壊されてしまいます。
トニーの父が作ったシールドによって。

力尽きたトニーを横目に、スティーヴはバッキーを連れて立ちさろうとしました。
そんなスティーヴの背中に、トニーが叫びます。

その盾は父が作ったものだ。お前にはふさわしくない。盾を置いていけ!

トニーの意志を汲んで、スティーヴはシールドを置いて去っていきました。

盾を置くってことは、今後戦闘から身を置くということ。
つまりトニーは『お前にヒーローとして戦う資格はない』と言いたかったんだね。

後日、アベンジャーズ本部へトニー宛の手紙が届きます。
差出人はスティーヴでした。
手紙には、「お互いに、自分が信じた道を行こう」と書かれていました。

バッキー、再び眠りにつく

スティーヴは収監されていた『サム』『クリント』『ワンダ』『スコット』の四人を助け出しました。
その後、バッキーとワカンダへ向かいます。
まだ洗脳が解けないバッキーは、再び冷凍睡眠することを自ら選び、眠りにつきました。

 

『ブラックパンサー』が遂に登場

今回一番の注目ポイントは、なんといっても『ブラックパンサー』が動いているところが見られるということでしょう。
ブラックパンサーが映像化されることをずっと心待ちにしていたファンも多かったので、シビル・ウォーで登場することが発表されたときの反響も大きかったようです。

王族らしい気品と落ち着きをあわせ持った彼のアクションシーンは、パワフル&しなやかでとにかくカッコいいんですよね。

『シビル・ウォー』での彼は、アイアンマン側についてはいますが、こっそり単独で行動していたり、敵に対して情けを見せたりなど、他のヒーローにはない冷静で慈悲深い一面を見せています。

また、シビル・ウォーでは『ブラックパンサー』への伏線も張り巡らされています。

ヒント

  • ヴィプラニウムとは
  • ナターシャの前に現れた女性

是非こちらも合わせてお楽しみください。

『ブラックパンサー』は次の動画配信サービスで見られます。
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今回活躍してないあの二人は…

お気づきでしょうか。
実は、今回の戦いに参加していなかったメンバーがいます。

  • ハルク/ブルース・バナー
  • ソー

アベンジャーズメンバーなのに、なぜかシビル・ウォーに不参加の二人。
ハルクは誘いを断ったようですが、ソーは誘われてすらいないようです。

実はこれにもちゃんと意味があって、別の作品につながっていく伏線なんです。
この二人の動向については『マイティ・ソー/バトルロイヤル』にて語られます。

『 マイティ・ソー/バトルロイヤル』は次の動画配信サービスで見られます。
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この作品については別記事でも触れていますので、よかったらこちらもチェックしてください。

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シビル・ウォーを見るなら

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は、とにかくヒーローたちの激闘が熱い作品です。
ヒーロー同士のバトルものって、大体最後は「仲直りして一緒に敵を倒す」みたいな展開が王道ですよね。
シビル・ウォーと同時期に劇場公開された「バットマンvsスーパーマン」でも、最後には協力して戦っています。

ただ、マーベル作品はヒーローたちの成長ドラマでもあるので、必ずしも大団円とはならないのかもしれません。
そんな、ヒーローたちの葛藤が見られる『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を見るにはこちら。

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