麒麟がくる第4話のネタバレとあらすじ!岡村隆史の存在に注目!

連ドラって中々自分の中で面白いと思わないと見ないものですよね。まして大河ドラマとかは特に。
正直僕がハマったと思う大河ドラマは何かと聞かれたら、答えることができません。

見ても展開が遅いし、面白味がどこにあるんだかさっぱりだし、スッと頭に入ってこないし、こんなこと思った経験ありませんか?


ですが今回の『麒麟がくる』を興味本位で見てみたら、あのお笑い芸人の岡村隆史さんが出てるではありませんか!

 

映画では見ることがあってもドラマでは全く見ることがなく、まして大河ドラマなんて。

これは今までの作品とは違ったものになっているのか?!という期待がありました!

そんな僕が見入った『麒麟がくる』を簡単に紹介していきます。

ネタバレとあらすじ

さて第3話では今川義元軍片岡愛之助)と織田信秀軍(高橋克典)が戦いを始めようとしていましたね。
第4話ではここからの始まりになります。

結果としてこの戦いは引き分けに終わってしまいました。その後、東庵(堺正章)は帰蝶(川口春奈)の母の治療を終えてさっさと京に帰ろうとするが、斎藤道三(本木雅弘)に信秀の容体確認したいために急いでいることと、膨大な借金があるということがバレてしまう。

道三に借金を肩代わりする見返りに、信秀の情報を持ってくるよう要求される。
戻って来なければ駒(門脇麦)を殺すと脅され承諾、美濃を後にすることに。

帰ってる途中に光秀(長谷川博己)と菊丸(岡村隆史)に会う。
事前に光秀、菊丸、東庵は情報を持って美濃に戻り、駒を助ける打ち合わせをしていたのでそのまま3人は尾張の古渡(ふるわたり)城へ。

光秀と菊丸は薬屋に変装して、情報をもらい、美濃にいる駒を助ける役だったので、東庵が情報を持ってくるのを外で待つことに、しかし東庵から情報を受け取った後、家臣たちに怪しく思われ斬られそうになるが、何者かに助けられその場を後にした。

美濃に戻った光秀は信秀の病状を道三に伝え、人質の駒を開放してもらったが、東庵が戻ってくるまで京には帰らないとそこに残った。

稲葉城に戻ってきた光秀は、種子島で鉄砲が作られていると耳にし、『誰が作っているのだろう?』と疑問を抱えて第4話は終わった。

岡村隆史さんの芸人とは違った一面

いつもバラエティー番組に出演している岡村隆史さん、番組ではボケを絶妙なタイミングで繰り出して笑いを誘っていますが、『麒麟がくる』で見せる演技はいつもとは違う新しい一面を見せてくれました!

お笑い芸人からはイメージできないシリアスな表情、彼の真面目なところもでていたと思います。
特に印象にあったのが光秀役の長谷川博己と一緒に薬屋として演技していたところではないでしょうか?


しかし光秀が畑作業している時の岡村さん(菊丸)の演技は、コミカルな雰囲気があり、『やはり芸人としての顔が抜けきれないんだな〜』と笑いを誘っているように感じ、観ていて少しにやけてしまいました(笑)

まだ第4話と始まったばかりですが大河ドラマ、連ドラ初出演の岡村さんの演技には、今後も注目していきたいところですね!

岡村隆史さんの存在とネット上の声

今回初出演ということもあり、ネット上ではかなり盛り上がったように思えます。
というのもこれだけ多くのビックな方々が出ているにも関わらず、SNS上では岡村さんに対する投稿が多く、さらに言えば、

 

あの川口春奈さんよりも多かったのです

 

あの川口春奈さんですよ!!皆さん!

それだけ岡村さんが印象にあったということですね!

そしてその中で一際目立っていた投稿が『菊丸は忍者なのではないか?』という説です!
これが本当ならやばいですね!上がりますね!!『まさかそんな役回りだったとは!』と思っちゃいますね!いい意味で騙された感じになりそうです(笑)

それを裏付けるシーンとして作品上で豪語した
『村一番足が速い』、『薬屋に装っている時に謎の集団に助けられた』この2つがネット上に上げられました。

それに菊丸のキャラクター紹介でも『三河出身の農民で、敵味方かわからない神出鬼没』と書かれているので、ここからも菊丸は忍者なのではないかということが予想させたのかもしれません。

正直忍者だったらイイな〜という願望もあります(笑)

見どころ

まずは本木雅弘さん演じる斎藤道三と堺正章さん演じる東庵のシーンは見逃せないのではないでしょうか?

道三が東庵の魂胆を知って、問いただすシーンには迫りくるものを感じましたし、東庵は魂胆がバレそうになりとぼけるシーンはまさに堺正章さんそのもののキャラクターに見えました。

 

次に帰蝶役の川口春奈さんです。

沢尻エリカさんの代役として急遽抜擢されたにも関わらず、凛として堂々、まだセリフもそこまで多くないにしろキッチリ役をこなしている印象を受けました。

それして何よりカワイイですね!!ニヤけます!大好きです(笑)

 

そして最後はやはり菊丸役の岡村隆史さんですね!

49歳という年齢の中、菊丸役を演じるのは凄いと思います。菊丸の設定年齢はかなり若いはずです。(推測20代)
それに負けず劣らずのパフォーマンスを見せてくれているのではないでしょうか?
忍者説も気になるところですし、合わせて目が離せなくなりそうです!

結論

今回の作品は、沢尻エリカさんの件や岡村隆史さんの初連ドラなどドラマに関係ないところでも話題になりました。
そういったこともあり注目を集め、人気が出たのかもしれません。

気になる要素が盛りだくさんの第4話、第5話6話と気になるところです。