[行列の女神~らーめん才遊記~]6話に難波倫子再登場!対決の行方は?

優子
こんにちは。
ドラマ「行列の女神〜らーめん才遊記〜」の影響で最近ラーメンにハマっている優子です。

「行列の女神〜らーめん才遊記〜」って、毎週美味しそうなラーメンが登場して、食欲そそられますよね。

このドラマ見るといろんなラーメンを食べてみたくなっちゃうよね。
優子
そうなの!でも美味しそうなラーメンが登場するだけのドラマじゃないってところもミソよね。経営論人間の成長が描かれていて、本当に内容が深いドラマ。
そうそう!僕もこれを見るともっと仕事頑張ろうって思えるんだ。

今回は、『若者向けのボリューム系ラーメン』『自負が引き起こす落とし穴』がテーマとなった第6話の内容について紹介していきたいと思います。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください!

 

「行列の女神〜らーめん才遊記〜」第6話を30秒で振り返る

 

第6話あらすじ「難波倫子が再登場!いざ対決へ」

今回の依頼は大手ラーメンチェーンの商品開発!

初めて「らあめん清流房」のお手伝いができることになり、大喜びのゆとり(黒島結菜)。テンションが上がって、まるでファッションショーのように調理服姿を見せたがるゆとりが可愛いです。

一方、白坂(小関裕太)は、自分が担当している店の新メニュー開発に携わっていましたが、トラブルがあって難航している様子。白坂はマーケティングが得意で、流行りのラーメンで勝負しようとします。しかし、クライアントはその提案に納得がいかず、こだわりのラーメンで勝負したいと意見が対立しているようです。

清流企画の社員のほとんどは、ラーメン愛やラーメンへの情熱がかなり強いのですが、白坂は特別。ラーメンに対するこだわりや信念がなく、あくまでも世間の数字を大事にする人間なんですよね。

優子
笑顔は爽やかでかっこいいんだけど、仕事の戦略となるとちょっとロボットみたいな感じなのかな…。

そんな中、業界最大手のラーメンチェーン「楽麺フーズ」蒲生社長(マギー)が「らあめん清流房」を訪れます。訪問の理由は、芹沢社長(鈴木京香)に新メニューの開発を依頼するためでした。

ただし、新メニューの開発は、「楽麺フーズ」の方針に従い、2社で争うコンペ形式。気になる相手はあの「味惑コーポレーション」の難波倫子(松井玲奈)でした。

優子
「味惑コーポレーション」の難波倫子といえば、第3話でゆとりが敗北したあの強敵よね!清楚な見た目から一変して関西弁のキツい性格に豹変する姿が印象的です。

ちなみに第3話の内容はこちらから確認できますよ。

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難波倫子再登場!リベンジマッチに向けて動き出す

コンペの担当となったゆとりは、早速白坂と共に新メニュー開発に取り掛かります。

今回、依頼を受けたラーメン店は池袋に店舗を構えています。その池袋といえば学生街とオフィス街という2面性から、ボリューミーかつリーズナブルなラーメンが流行ると考えられます。

数字男子・白坂は「流行りを押さえた無難な味付けで、インスタ映えする見た目くらいがちょうどいい」と言います。一方ゆとりは、「それなら新メニュー開発の意味がない」と主張。早速意見が対立する二人。この先大丈夫なのでしょうか…。

コンペのヒントは意外なところに

「ボリューム系ラーメンのリサーチに食べ歩きをしたい」と言い出すゆとりに、白坂は反対。確かにボリューム系ラーメンのはしごなんて胃袋がいくつあっても足りませんよね(笑)。

そこで、白坂はこれなら参考になりそうというラーメン屋さんにゆとりを連れて行きます。そこは、白坂が初めて担当した店「油そば専門店・まきはら」。…のはずだったのですが、到着するとそこは「油そば専門店・きよた」という別の店になっていました。

店の人から事情を聞くと、数年前に「味惑コーポレーション」を仲介して売り払われたと言うのです。

優子
ここでもライバル会社「味惑コーポレーション」が出てきちゃいましたね。

白坂が初めて担当した「油そば専門店・まきはら」の店主・牧原(金井勇太)は、学生時代の先輩でした。学生時代からの仲だったはずなのに、連絡もなく店を手放していたことに白坂はショックを受けてしまいます。

当時、一体何があったのでしょうか?

実は牧原の店は以前そこそこ流行っていたんです。

しかし、牧原の店の目の前にボリューム重視のつけ麺屋さんがオープンした途端にお客さんが流れてしまい、客足が途絶えてしまいました。

それでも自分のこだわりを曲げられずにいた頑固な職人気質の牧原でしたが、あることがきっかけで急に方向転換することになります。

優子
そのきっかけって実は、女の子関係だったのよ。当時気になっていたバイトの女の子が辞めた途端に何かが吹っ切れたんだって。

どんな形であれ、相手に勝つことを重視するようになった牧原は、白坂の提案により油そば専門店に切り替えたのです。その結果、お店は大繁盛し、ライベル店に負けない人気店へと成長しました。

しかし、またしても牧原に心境の変化が…。店も繁盛してライバル店に勝てたけれど、自分のこだわりを捨てたことに納得できなかったようです。

優子
自分の作りたいものとお客さんが求めるものとのギャップでかなり苦しんでいたのね。

当時、牧原に「味惑コーポレーション」を紹介したのは清流企画の河上部長(杉本哲太)でした。河上部長は、クライアントが納得することもコンサルタントとして大切なことだと話します。

もう一度、自分が納得できるラーメンで勝負することを決断した牧原は、現在も別の場所に店を構えていたのです。客足は少なくても、自分が作りたいラーメンを作れて幸せそうな牧原を見ているとなんだか考えさせられるものがあります。

優子
そのことを白坂に言えなかったのは、店のことを考えて動いてくれたのに申し訳ないという思いからだったんだね。真相がはっきりしてよかった。

ラーメンオタク須田の計らいで、もう一度牧原に会い、モヤモヤも晴れた白坂。

ゆとりと一緒に牧原の名物ラーメンをいただくことにします。そこで出てきたのは、元祖ボリューム系ラーメンの発祥となった「ラーメンライス」でした。それを初めて口にしたゆとりは、突然何かをひらめきます。

優子
そして同時に白坂も、今回のことで何かを悟ったようです。

ゆとりVS難波倫子 勝負の行方は…

ラーメンライスをヒントに、コンペに出す商品の試作をするゆとり。そこに芹沢社長がやってきて、試食をしてもらいます。「凝りすぎて賭けになるけど、この商品でいきましょう」と芹沢社長から許可をもらい、ついに難波倫子との2度目となる対決へ!

対決のルールは、楽麺フーズの若手社員8人が両者のラーメンを食べ、美味しいと思った方に投票する多数決方式。

ゆとりが出したラーメンは、カリッと揚げたご飯をトッピングした「おこげラーメン」でした。

ラーメンを食べながら、おこげのサクサク食感も楽しめる一品です。さらに、食べ進めていくとおこげがスープに溶け出して、味が変わっていくという仕掛けまで!

優子
一つのラーメンで違う味と2つの食感を楽しめるなんて、得した気分になるわね。

対する倫子は、鶏の唐揚げをラーメンに乗せた「唐揚げラーメン」で勝負。「ゆとりのラーメンは美味しいけれど、ボリューム系ラーメンの肝を掴みきれていない」と自信満々な様子です。

優子
どちらのラーメンもすごく好評だったのよ。果たして勝負の行方は…?

自負が引き起こした落とし穴

投票を終え、ついに結果発表。

5対3で、勝ったのは…
ゆとり!!

難波倫子の「ボリューム系ラーメンの肝を掴みきれていない」との発言の真意を確かめる蒲生社長に、倫子はこう答えます。
「若い男はわかりやすい味が好みで舌バカが多い。だから複雑な味は理解されない。」

しかし、倫子のその考えは間違っていたようですね。

傾向や流行りに敏感なことは大きな武器。あなたの考え方は間違っていると言い切れない。だけれど、お客さんのことを舐めすぎてバカにしてはいけない。」と芹沢社長がアドバイスします。

お客さんのことを甘く見てしまったことが倫子の敗因となりました。

優子
それを見抜いてズバッと指摘する芹沢社長ってやっぱりかっこいい!
そしてこの言葉は白坂へのメッセージでもあったんです。

芹沢社長の言葉は、白坂にもちゃんと伝わっていたようです。翌日、白坂に変化がありました。

今まで流行のラーメンで勝負するという意思を曲げずにいた白坂が、クライアントのこだわりを受け入れてまた一からメニューの開発をしていくことを約束します。

優子
白坂の成長が見られて嬉しいな。
今回のコンペに白坂を関わらせた芹沢社長の意図はここにあったんですね!

 

まとめ

今回は「行列の女神〜らーめん才遊記〜」第6話について紹介しました。いかがだったでしょうか?

「ボリューム系ラーメン」がテーマとなった今回も美味しそうなラーメンが続々と登場しましたね。

今回のラーメンを振り返ってみましょう

  • 油そば
  • ラーメンライス
  • おこげラーメン
  • 唐揚げラーメン など…
優子
実は最後に芹沢社長渾身の一杯も登場しているんですよ。

また、第6話は再び難波倫子が登場したことにも注目が集まりました。可愛らしい見た目とは裏腹にドギツイ関西弁を使う倫子の姿にはやはり驚愕してしまいました(笑)。

倫子と白坂の仕事に対する考え方が似ていて、倫子の失敗から白坂も成長するという姿もなんだかリアリティがありましたね。

今回の学びも振り返ってみましょう

  • 繁盛するラーメンを作るより、自分の納得するラーメンを作った方が幸せなのかもしれない。コンサルタントとして、クライアントの納得も大切。
  • 流行りに敏感なことは、武器にもなれば落とし穴にもなる。
  • 自分の考えに満足することと、お客さんのレベルを見切ることは違う
優子
そして、ラストシーンでも芹沢社長から気になる一言が発せられます!
「その一言とは…?」
あなたの目で確かめてみてくださいね。

「行列の女神〜らーめん才遊記〜」はParaviで見られます。(2020年6月現在)
毎回違ったラーメンで楽しませてくれるので、ぜひ他の回も一緒にチェックしてみてくださいね。

 

優子
第6話でピックアップされている爽やかイケメン白坂(小関裕太)さんのスーツ姿にもぜひ注目してくださいね。スーツ男子最高〜!