映画「フォードvsフェラーリ」クリスチャン・ベールの過去作品は?

フォードGT40 がオークションで高額落札」
ある日ネットニュースでこんな記事を発見。落札予想価格は325万〜375万ドル。約3億円。。。!確かに高額ですね。

3億円以上の価値がある車を見てみたいと思った僕は、今年のお正月公開された映画フォードvsフェラーリについて調べました。
主演はクリスチャン・ベール。過去作についても気になったのでリサーチしてみました。
ああー!っと思ったものから意外なものまでありましたよ。

そこで!フォードvsフェラーリの見どころと、クリスチャン・ベール過去作 をみなさんにご紹介したいと思います。
興味をそそる作品ばかりでワクワクが止まりません!

 

「フォードvsフェラーリ」 ストーリーは?

ォードvsフェラーリ」は、全米3528館で公開されると瞬く間にオープニング興収3100万ドル。ぶっちぎりの首位デビューを果たしています。
どんな作品なのか、まずはストーリーからお伝えします。

あらすじ

舞台は1960年代のアメリカ。

5年連続ル・マンを制する圧倒的王者フェラーリに、無謀ともいえる戦いを挑んだフォードの戦いを描く、実話をもとにした作品

技術者ャロル・シェルビー(マット・デイモン)と破天荒なイギリス人レーサー  ン・マイルズ(クリスチャン・ベール)がバディを組み、企業と共に勝利を追い求めます。

 

ャロル・シェルビーは、アメリカ合衆国テキサス州出身の元レーシングドライバー。
心臓病でレーサーを引退した後はシェルビーアメリカン社を設立し気鋭のカー・デザイナーとしての日々を送っていました。

イギリス生まれのン・マイルズは、アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスに移住し、MGの関連会社である自動車整備工場を経営しながら自作のスペシャルカーで開催レースに参加。
14連勝する記録を作る
も工場でメカニックに明け暮れる日々を過ごします。

 

 

一方、アメリカの大手自動車メーカーフォードは、モータースポーツの最高峰と言われるレースル・マンで、絶対王者のフェラーリを打ち負かし優勝することを狙い社命をかけたプロジェクトを開始。

この無謀な戦いに技術者 シェルビーとドライバー マイケル がバディを組みフォードと共に打倒フェラーリに挑む物語です

フォードの快進撃と臨場感あふれるレースシーンは鳥肌が立ちます!

限られた資金・時間の中で生まれる軋轢や妨害を、どうやって乗り越えていくのか?
男たちのプライドと情熱のストーリー です。

見どころ

業主義とプライドのせめぎ合い!

この作品は単なるカーアクションムービーではありません。
「下町ロケット」のような、泥臭くて人間臭くて、熱い物語です。

・「モータースポーツの絶対王者フェラーリを倒す車を作れ」と上から言われる管理職の葛藤
・技術者の想いと販売側の主張に板挟みになる中間管理職
・車を売るためにレースで勝ちたい「商業主義アメリカ」vs レースで勝つことに誇りを持つ「プライドイタリア」との描写

など、日本のビジネスシーンでは「あるある」の人間ドラマも見どころの一つですよ。
しかも 実話 に忠実に作られているのでより惹き込まれます。
僕も自分の立場と重ねる場面がいくつもありました。

・マン

この作品の中心となる舞台 「ル・マン」とはいったいどんなレースなのでしょうか?
これを知っているといないでは、作品の見方が大きく変わってきますので要チェックです!

ル・マンは、正式には「ル・マン24時間レース」といってフランスのル・マン近郊で行われる耐久レース
「F1モナコグランプリ」「インディ500」と並び、世界三大レースと呼ばれています。
着順ではなく24時間走行し、サーキットの周回数を競うというもの。

24時間走行できるマシーンの耐久性、ピットインチームの技術、ドライバーのスキル体力知力メンタルなど様々な要素が重要になってくるのです。

このレースには、ポルシェ、アウディ、フェラーリ、ジャガー、ベントレー、そしてフォードなど世界の名車が勢ぞろいします。
スポーツカーにはさほど興味のない僕でも、テンションが上がります!

世界中の自動車メーカーやレーシングチームの憧れであり最高峰の世界大会で、「賞金のためじゃなく名誉のために走るというドライバーやメーカも多数。

ル・マンでの勝利は名誉であり誇り なのです。

 

劇中で登場する「フォードGT」。
世界の歴代スーパーカーに並べられる1台で、根強い人気をほこります。
車高が低く、地をはうようなスタイル がしびれますね!

 

主役になっている車は「フォードGT40」。車高が40インチ(101,6センチ)しかないのでこの名前がついたそうです。

ォードとフェラーリ 歴史的背景の面白さ

フォードとフェラーリ= アメリカvsイタリアの自動車産業の戦い も、この映画の重要な背景です。
1960年代のフォードは、かつての輝きから陰りを落とし経営不振に見舞われていました。
そこで、当時ル・マン24の頂点に立っていたフェラーリ社を買収し、レースで活躍すれば人々の注目が集まり販売台数の回復が期待できると考えます。

フェラーリは、モータースポーツへの過剰投資に加え、当時イタリアで勃発していた労使紛争などにより経営難に陥っていました。
そこにフォードからの買収話が舞い込み成立するかと思ったが、金額の面で折り合いがつきません。
また、フェラーリは「1台1台を丁寧に、スタイリッシュに」作り上げるのに対し、フォードは「大量に効率よく生産する」主義で、企業文化もかなり違います。

そして決定的だといわれているのが「レースに対する最終決定権は、フォードが持つ」という契約内容だったから、とも言われているんです。

この内容に激怒したフェラーリは「フォードは醜い工場で醜い車を作っていればいい」と言い、直前で契約を破棄 してしまいます。

 

公開されている予告ムービーを見てください!

 

ちらっと映ったル・マン24のスタートシーン、是非本編で見て欲しい!
こちらまで伝わってくるんですよ、緊張感が。

失敗しながらもテストを重ねてスピードが上がっていく過程は、「フェラーリに勝てるかも?!」とこっちまでドキドキしてくるんです。

ネットでのレビューを見つけたので、いくつかご紹介しますね。

レビュー

● マイルズの奥さん、素敵すぎるだろ。惚れるわww
● クリスチャン・ベール本人に激似!役作り相当やったんだろな。
● クライマックスのシーンのサントラめっちゃリピートしてるわ。車に乗るとクリスチャンベールの顔付き変わるのが良いのよね。
● フォードvsフェラーリ観了。熱い映画だった。泣くつもり無かったんだけど、2人の演技に泣いてしまった。特にマイルズのシーン。
● エンジン音の迫力、整備工程の忠実性など車好きとしては非常に面白く鑑賞できました。

そう!奥さんかっこいいんですよね。
是非うちのママにも見習ってほしい。。。
こんな伝説を残した車なら、3億するのも納得してしまいます。
「フォードvsフェラーリ」は現在、映画館ではやっていないようです。
U-NEXTdTV TSUTAYA TVamazonプライム・ビデオmusic.jpの動画配信サービスで見ることができます。(2020年4月現在)
無料視聴期間もあるので、この機会にお試しするのもいいかもしれませんね。

 

クリスチャン・ベールのプロフィール

僕はすっかりマイルズ役の クリスチャン・ベール にハマってしまいました。単純なんですよね(笑)
歳が近いってこともあり、彼の人となりが気になり調べてみました。

本名:Christian Charles Philip Bale(クリスチャン・チャールズ・フィリップ・ベール)
生年月日:1974年1月30日
国籍:イギリス アメリカ合衆国

い立ち

 

クリスチャン・ベールの出生地はイギリスの「ウェールズ」
イギリスは4つの国の連合国。(イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランド)
両親は「イングランド」人のため、自身も「イングランド人」と語っています。

イギリスの人って、この違いにこだわっている人が多いと聞きます。サッカーやラグビーのW杯でも、「イングランド」とか「ウェールズ」で別々に出場してますよね。

彼はミュージシャンを志していましたが、姉の影響で演劇の道に進みます映画デビューは13歳、映画界の巨匠 スピルバーグ監督作品「太陽の帝国」でいきなりの主役デビュー
このころから才能にあふれていたのでしょうね。

この作品、なんとガッツ石松も出ています。
日本兵役で出演し、アジア人で初めて全米映画俳優協会の最優秀新人賞を受賞しています!

その後は数々のテレビや映画で活躍し、2000年にはウィノナ・ライダーのアシスタントをしていたサンドラ・ブラジックと映画の撮影現場で出会い、結婚します。

者魂

役に対するストイックな役者魂は「カメレオン俳優」とも称され、とても同じ人物が演じているとは思えないほどの変身ぶりでも有名です。
中でも「肉体改造」と言われる過激な役作りは周囲が心配して止めるほどのストイックさ。
1年の間で体重を20~30㎏以上も増減させた作品は、複数あるんですよ。

賞歴

2010年:「ザ・ファイター」でアカデミー助演男優賞受賞ゴールデングローブ賞 助演男優賞受賞
2018年:「バイス」ではゴールデングローブ賞 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞

そして、今回ご紹介する 「フォードvsフェラーリ」ではゴールデングローブ賞 主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートされています。

殺人鬼から伝説の金融トレーダー、そしてアメリカンヒーローと、役柄のためには肉体をも改造し、多彩な演技で世界中のファンを魅了し続けています。

 

クリスチャン・ベール 過去作品紹介

体重を20~30㎏増減?カメレオン俳優?
そんな風に言われたら過去の作品が気になりますね。

ここに紹介した以外にもまだまだ沢山ありますが、僕が特に気になった作品をご紹介します。

イコホラー 「アメリカンサイコ」

公開:2000年

舞台はューヨークウォール街
主人公(クリスチャン・ベール)は27歳にして投資会社の副社長。美しい妻と裕福な実家、超高級マンションに住み誰もがうらやむ生活を送っている。

しかし、それは彼の本当の顔ではない
彼の欲望を満たすのは、地位でも金でも無く「人を殺したい」という欲望。

単なるサスペンスホラームービーではなく、主人公の心理描写と1980年代のアメリカバブルを揶揄するようなシーンが印象的な作品。エンディングに流れるデヴィッド・ボウイの「Something in the air」も絶妙にマッチしています。

 

レビュー

● アメリカンサイコと言えば、エリートが名刺を自慢しあうシーン。主人公も自慢するつもりが相手の名刺デザインに圧倒され焦る、という笑える場面。
● 血塗れでも完璧に美しいクリスチャンベール、そしてHip to be squareの軽快な音楽がより一層シーンを際立たせます。
● 「アメリカンサイコ」は、自分が取れなかった高級レストランの予約を同僚が取った➡︎ムカつく!➡︎ぶっ殺そう!と言った具合で主人公が人をドンドンぶっ殺す話です。本当に最高。

高級ブランドを身にまとい、見栄とプライドの塊のエリートたちが名刺を自慢し合うシーンは滑稽。この映画の裏テーマのような気もします。

イコサスペンス 「マシニスト」

 

公開:2005年

極度の不眠症で1年間眠れない男を描くサイコ・サスペンス
「それは謎のメモから始まった」

機械工(=マシニスト)のレバー(クリスチャン・ベール)は原因不明の不眠症。
眠れない日が続き体重はかつての半分以下に。
それでも毎日仕事に行き、カフェのウエイトレスマリアに会うため、通い続ける日々が続く。
「なぜ寝れない?」

異常なまでに痩せ細った姿に回りから距離を置かれ現実と妄想の区別がつかなくなっていく

ある日何者かによって冷蔵庫に張られたメモ。
「誰が何のために?」

数々の伏線と、クリスチャン・ベールの迫真の演技に目が離せません。

痩せ細った主人公を演じるため、1日ツナ缶1つ・リンゴ1個だけの食事で過ごし、30キロ減量したというエピソードは有名。

 

レビュー

● クリスチャン・ベールの役作りがスゴい。ほんとジャンキーにしか見えない演技。
● 明らかになっていく過去、そして幻覚…冷蔵庫の血が怖かった絶叫した顔。。すごい世界観です。
● 罪悪感から抜け出せない自分を傷つける。罪人たちへの警告のような映画。

伏線にやられましたね。この時のクリスチャン・ベール、体重55キロって彼、身長182センチなんだけど。。。

メリカンヒーロー 「ダークナイト3部作」

「バットマンビギンズ」

公開:2005年

アメリカの大人気コミックを実写化
バットマンの正体であるルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、荒れ果てた街ゴッサムシティの大富豪の息子として生まれた。その後両親はギャングによって殺されてしまう。
復讐を誓ったブルースは「バットマン」となり街の平和のために闇のヒーローとなる。

あの激やせだった「マシニスト」からわずか半年後の作品。うーん、肉体改造おそるべしですね。
バットマンはシリーズがいくつかあるので、まだどれも見ていない人はこの作品からスタートすると良いですよ。

「ダークナイト」

公開:2008年

バットマンの宿敵ジョーカーが有名になったのがこの作品。史上最高のヒーロー映画とも言われています。
「正体を明かさなければ、市民を殺す」とバットマンに迫るジョーカーの怪演に目が離せません。
ジョーカー役のヒースレジャーは、この撮影の後に28歳という若さで亡くなってしまい、残念ながら遺作となってしまいました。

「ダークナイトライジング」

公開:2012年

前作「ダークナイト」から8年間平和を保っていたゴッサム・シティにまた新たな敵が襲います。
アンハサウェイ演じる「キャットウーマン」にも注目です。
ヒーロー映画という枠組みを超え、人の悲しみや葛藤を描いた作品です。

レビュー

● クリスチャン・ベール バットマンは“高潔な”っていう言い方が確かに納得。歴代の中で一番好きだな。
● クリスチャン・ベール初見がマシニストだったからダークナイトのたくましいクリスチャン・ベールに違和感がある。
● クリスチャンベールはダークナイトシリーズを通してあのハスキーボイスを出す為に何度も喉を潰した。

ウトローな投資家 「マネーショート」

公開:2016年

ーマンショックで明暗を分けた、勝者と敗者の人生ゲームを描いた実話
2005年、世界の金融センターウォール街。
住宅ローン債権の金融商品(サブプライム)にアメリカ中が浮かれる中、その異変にいち早く気付いた男がいた。

ヘヴィメタルを大音量で聴きまくり、画面上の数字にしか興味を示さない風変わりな投資家 イケル・バーリ(クリスチャン・ベール)
サブプライムローンは近いうちに債務不履行になる。」と。これに目を付けたバーリはサブプライムローン市場が破綻した際の保険(CDS)で儲けようと考える。

野心溢れる銀行家の ャレット・ベネットはこの動きに気付き、トレーダーの ーク(スティーブ・カレル)にCDSに投資をさせ儲けようと考える。

伝説の元銀行家 ン・リカート(ブラッド・ピット)は、サブプライムローン破綻が近づいていることに気づいた若者から相談を受ける。
住宅ローンの崩壊など信じられなかったマークだったが、調査を進めていくにつれサブプライムの終わりを確信。愕然としながらもCDSに手を付ける

世界金融危機の到来を予期した金融界のアウトサイダーをクリスチャン・ベールがコミカルに演じています
冷静冷淡、スマートな役柄が多いクリスチャン・ベールの別の顔を見ることができる作品です。

 

 

レビュー

● 青年漫画みたいな「悪であればあるほどカッコイイ」みたいなピカレスク系かと思いきや、最後に一番かっこよかったのは良心を捨てていない天才だったの印象的だったな
● アメリカの住宅バブル崩壊を人々は何故予測出来なかったのだろうと不思議に思ったのですか、登場人物のこのセリフに納得しました。
● 「人間は壊滅的な事は想像しないものだ」
● マネーショート、正真正銘の実話という衝撃がたまらん。
● クリスチャン・ベールって、ただのイケメンじゃなかったんですね、お見事です。

世の中の風潮に、何も疑問を持たず流されて生きていると大変なことになる。自分で考えて生きていくことの重要さが身に染みた作品でした。

会派エンターテイメント 「バイス」

 

公開:2019年

ジョージ・W・ブッシュ政権でアメリカ史上最も権力を持った副大統領(バイス・プレジデント)ィック・チェイニー(クリスチャン・ベール)政治の裏側を描いた実話に基づいた作品。

社会的テーマを取り扱った作品にもかかわらず、アメリカらしいブラックユーモアとセンスで構成され重さを感じさせない作品です。
最後の30分間、惹き込まれます。エンドロールまで目が離せませんメイクアップ&ヘアスタイル賞受賞というのも納得です。

パッケージを見ただけではどこにクリスチャン・ベールがいるのか分からないほどの変貌振り役作りのために体重を20㎏増量し、またもや周囲を驚かせました。

 

レビュー

● クリスチャン・ベールって、あの『マシニスト』と同じ人なのか!?
● 日本でいえば、例えば竹中平蔵を悪魔的に描いて、全編コケにしまくる映画を撮り、それが日本アカデミー賞候補になるような映画。
● クリスチャン・ベール演じるチェイニーが権力を奪っていく姿がエンタメとしてあまりにも面白すぎて、目を離す暇が一瞬たりともない!

作品ごとに体型を変え、顔つきが変わるまで肉体改造。役に対するストイックさは脱帽ものです。

政治家をここまでいじるアメリカってすごいな、と思わせる作品。マネー・ショートと同じ監督なので、深刻なテーマをコメディタッチで表現するのが気持ちいですよ!

クリスチャン・ベールの過去作も、動画配信サービスで見ることができます。まとめてみたので参考にどうぞ!(2020年4月現在)
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バットマン ビギンズ U-NEXT
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ダークナイトライジング U-NEXT
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あ、ちなみに「ハウルの動く城」英語吹き替え版では、主人公ハウルの声を担当してますよ。

配信サービスは色々あるので、見たい作品が1つでも多い所が良いですよね。

リスチャン・ベールはかっこいいだけでなく、サイコにもコミカルにも、冷淡にもなることができるストイックな役者ですよね。
みなさんも過去の作品も見まくって、カメレオン俳優のトリコになってください!